2019年10月09日

668 アーティストは社会に対して何か問いかけたとしても、それは問題提起でしかない。

そのことで、気付きを得た民衆や誰かの手によって、その後社会に変革をもたらすことはあるとしても。

だが、ここに自ら問題提起して、そして自らの手で改革まで行おうとする勇者が現れてしまったなら、それはもはや尊敬せざるを得ない。
それも、既存の常識を大きく逸脱した行為によって。


とはいえ、僕はNHK受信料も払ってるし、現在の日本にそんなに大きな不満もないので、この勇者のリアルタイムドキュメンタリーは視聴者として楽しませてもらっているだけに過ぎないのであります。

今月の池田 #120 N国 2019年10月
http://fruitless.seesaa.net/article/470582184.html

posted by kosuke-ikeda at 18:23| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする