2017年01月29日

461 まあ最近はブログにたいしてやる気なし期である。それは初めからそうです。

先日大阪で結構飲んで、その帰り御堂筋線の心斎橋駅の入口に入るという場面から、次に大阪駅で新快速に慌てて乗ろうとするという場面までの記憶が完全に飛んでるという事があった。その時は友人と二人で帰っていたので、何らかの会話などしているはずなのだが、全く思い出せない。その前や後の事は思い出せるのに。
その事に気づいたのが、京都駅について、友人と別れてからで、その時から思い出そうと頑張っているのに、今もなお、全然思い出せない。記憶が削除されたかのごとく。
やはり、意識というものは、エピソード記憶をするためにあるという、受動意識仮説は、やはり、本当なのかもしれない。
意識がなければ、記憶もないわな。なら、記憶の為に意識があるというのも不自然ではないね。
アルコールによって、意識を司る部分が一時的にでもマヒしていたのなら、記憶はなくなるね。しかしこの自分の体は、新快速に急いで乗らなければ、と階段を駆け上がっているという場面まで、無意識の間に何者かが、運んでくれたというわけさね。

なら、死ぬまで無意識でもいいけどね。


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posted by kosuke-ikeda at 23:31 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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